ブログ:音楽とベランダ

気が付けば・・

最後のブログから半年以上経っていました。 最低でも毎月更新したいのですが書くとなるといろいろ考えてしまうもの。 でこれからはあまり考えずに思い立ったことを備忘録的に書いていこうと。 今気になっているのは「どうすれば売れるオンラインショップになるか」です。 大手モールに頼らず、無理した宣伝費をかけず、怪しいコンサルに騙されずに それなりの売り上げのあるモールにする。 それをちょっと考えてみようと思います。 続くかな(笑) 今は良性発作性頭位めまい症にかかり、治りそうで治らない 結構しんどい状況です。 次回には治っているといいな。 とりあえず今日はブログ更新です。

気が付けば・・

最後のブログから半年以上経っていました。 最低でも毎月更新したいのですが書くとなるといろいろ考えてしまうもの。 でこれからはあまり考えずに思い立ったことを備忘録的に書いていこうと。 今気になっているのは「どうすれば売れるオンラインショップになるか」です。 大手モールに頼らず、無理した宣伝費をかけず、怪しいコンサルに騙されずに それなりの売り上げのあるモールにする。 それをちょっと考えてみようと思います。 続くかな(笑) 今は良性発作性頭位めまい症にかかり、治りそうで治らない 結構しんどい状況です。 次回には治っているといいな。 とりあえず今日はブログ更新です。

Today's Vinal 特別編 2025年ベスト10

Today's Vinal 特別編2025年ベスト10順不同 Makaya ccraven/Off the record以前に戻ったような印象、でも深くなっている。コンパクトな楽曲がとにかくカッコいい。そうジャズはカッコいい音楽なのです。 Thomas Morgan/Around you is a forest1時間のベースソロライブもすごかったがこのアルバムはもっとすごい。「これは何なのだろう?」と思わせる斬新なサウンド。気が付けば森の中。 Linda May Han Oh/Strange Heavensベースの音が太くてごつくてまず痺れる。Ambrose Akinmusireは大抵いつも素晴らしい。ファンキーだったりフリーだったり。傑作だと思います。残念ながらフィジカルは出ないようです。 Tortoise/Touchおお!トータス!変わらないようで新しい、彼ららしいアルバム。充実しています。来年の来日が楽しみです。ついでにTNTをアナログで買いなおしました。 Marc/Ribot/Map of a blue citySSW然としたアルバム。彼のギターは何時も変わらずギザギザしていてとても繊細。沁みる名曲多し。 The Tomeka Reid Quartet/DANC!SKIP HOP!ライブも最高だった新作。1曲目で持ってい行かれます。MARYのギターは時にデスメタルより狂暴。 Gilles...

Today's Vinal 特別編 2025年ベスト10

Today's Vinal 特別編2025年ベスト10順不同 Makaya ccraven/Off the record以前に戻ったような印象、でも深くなっている。コンパクトな楽曲がとにかくカッコいい。そうジャズはカッコいい音楽なのです。 Thomas Morgan/Around you is a forest1時間のベースソロライブもすごかったがこのアルバムはもっとすごい。「これは何なのだろう?」と思わせる斬新なサウンド。気が付けば森の中。 Linda May Han Oh/Strange Heavensベースの音が太くてごつくてまず痺れる。Ambrose Akinmusireは大抵いつも素晴らしい。ファンキーだったりフリーだったり。傑作だと思います。残念ながらフィジカルは出ないようです。 Tortoise/Touchおお!トータス!変わらないようで新しい、彼ららしいアルバム。充実しています。来年の来日が楽しみです。ついでにTNTをアナログで買いなおしました。 Marc/Ribot/Map of a blue citySSW然としたアルバム。彼のギターは何時も変わらずギザギザしていてとても繊細。沁みる名曲多し。 The Tomeka Reid Quartet/DANC!SKIP HOP!ライブも最高だった新作。1曲目で持ってい行かれます。MARYのギターは時にデスメタルより狂暴。 Gilles...

DESK LABOは18周年を迎えました

今日でDESK LABOは18年目に突入しました。松陰神社の商店街を小さな窓から眺めていたのがついこの間のようです。「あの店は3年もたないね」言われていたのですが、なんだかんだで18年続いてしまいました。言われたときは腹が立ったけど今思えば、きっと僕だってそう思っただろうなという店構えでした。小さすぎるしボロすぎる。でもいまだに最初のお店を覚えていて「あそこが一番良かった」と言ってくださる方もいるので、多分何か不思議な力があったのでしょう。商売に全くの素人の僕がなんとか今日まで続けてこられたのも不思議な縁に救われ、得体のしれないチャンスに助けられたからで、なんの確証もないまま18年続けてこれたのは僕の力では全くなく、来てくれた皆さんやメーカーさんや商店街の方々のおかげです。そしているに違いない商売の神様の運命の一ひねりによって今ここに至るわけです。まぁとにかくなんだか世のなかの流れに逆らってきたらここにいた、そんな感じです。 最近インバウンドのお客さんが多く、皆さん丁寧でフレンドリーでちょっとしたところでお国柄が出たりして、毎日面白く過ごしています。皆さん表現がストレートなので日本語に訳すとちょっと照れてしまうようなお褒めの言葉をかけてもらうことも多いです。 父が「英語はやっとけ」と僕を海外に送り出してくれたおかげで英語も問題なく、あまり込み入った話はPAPAGOの出番ですが、これも多分運命の一ひねりなのではないでしょうか。ようやくいるべきところにいることができているような気がします。 来年はどうなっているか分かりませんが今日はDESK LABOの18周年を家族と祝いたいなと思います。 当店に来ていただいたお客様、いつも来てくれる皆様にはいくら感謝してもしきれません。これからもどうぞ御贔屓にお願いいたします。 DESK LABO 店主 金井  

DESK LABOは18周年を迎えました

今日でDESK LABOは18年目に突入しました。松陰神社の商店街を小さな窓から眺めていたのがついこの間のようです。「あの店は3年もたないね」言われていたのですが、なんだかんだで18年続いてしまいました。言われたときは腹が立ったけど今思えば、きっと僕だってそう思っただろうなという店構えでした。小さすぎるしボロすぎる。でもいまだに最初のお店を覚えていて「あそこが一番良かった」と言ってくださる方もいるので、多分何か不思議な力があったのでしょう。商売に全くの素人の僕がなんとか今日まで続けてこられたのも不思議な縁に救われ、得体のしれないチャンスに助けられたからで、なんの確証もないまま18年続けてこれたのは僕の力では全くなく、来てくれた皆さんやメーカーさんや商店街の方々のおかげです。そしているに違いない商売の神様の運命の一ひねりによって今ここに至るわけです。まぁとにかくなんだか世のなかの流れに逆らってきたらここにいた、そんな感じです。 最近インバウンドのお客さんが多く、皆さん丁寧でフレンドリーでちょっとしたところでお国柄が出たりして、毎日面白く過ごしています。皆さん表現がストレートなので日本語に訳すとちょっと照れてしまうようなお褒めの言葉をかけてもらうことも多いです。 父が「英語はやっとけ」と僕を海外に送り出してくれたおかげで英語も問題なく、あまり込み入った話はPAPAGOの出番ですが、これも多分運命の一ひねりなのではないでしょうか。ようやくいるべきところにいることができているような気がします。 来年はどうなっているか分かりませんが今日はDESK LABOの18周年を家族と祝いたいなと思います。 当店に来ていただいたお客様、いつも来てくれる皆様にはいくら感謝してもしきれません。これからもどうぞ御贔屓にお願いいたします。 DESK LABO 店主 金井  

アナログレコードと書くこと

アナログをまた聴き始めてはや一年。新鮮な気持ちで音楽を聴けるようになり、嬉しいばかり。レコード屋でレコード探す楽しみは宝探し的なところもあり、ハンターになったような気分も楽しめ、ついつい立ちよってしまいがち。レコードに静かに針を落とし、パチパチとノイズの後から音が立ち上がる。スピーカーの前でちょっとだけ音を調整し、音楽に聴き入る。音がスピーカーから溢れてきてその質感を肌で感じる。音楽が濃密ですごくそばでなっているような気がする。そう、すごく親密な感じがするのです。 しかしアナログは針をおとしたりひっくり返したり、クリーニングしたりと何かと手間。忙しい時間帯にはやはりCDやサブスクに頼ってしまいます。最近のハイレゾはやばいくらいに音が良いのがあったりします(!!)。アナログって何かに似てるなと思ったら書くことに似てるなと。手間がかかるけどやはりそれでないと味わえない感覚があるところ。つまり僕はそういう手間がかかることを楽しむのが好きってことですね。でもそれだけの価値はありますよ。なんでもかんでもコスパやタイパで考えてたらつまらんではないですか。そんなに急いでどこへいく?と文具店の店主は思うのでした。

アナログレコードと書くこと

アナログをまた聴き始めてはや一年。新鮮な気持ちで音楽を聴けるようになり、嬉しいばかり。レコード屋でレコード探す楽しみは宝探し的なところもあり、ハンターになったような気分も楽しめ、ついつい立ちよってしまいがち。レコードに静かに針を落とし、パチパチとノイズの後から音が立ち上がる。スピーカーの前でちょっとだけ音を調整し、音楽に聴き入る。音がスピーカーから溢れてきてその質感を肌で感じる。音楽が濃密ですごくそばでなっているような気がする。そう、すごく親密な感じがするのです。 しかしアナログは針をおとしたりひっくり返したり、クリーニングしたりと何かと手間。忙しい時間帯にはやはりCDやサブスクに頼ってしまいます。最近のハイレゾはやばいくらいに音が良いのがあったりします(!!)。アナログって何かに似てるなと思ったら書くことに似てるなと。手間がかかるけどやはりそれでないと味わえない感覚があるところ。つまり僕はそういう手間がかかることを楽しむのが好きってことですね。でもそれだけの価値はありますよ。なんでもかんでもコスパやタイパで考えてたらつまらんではないですか。そんなに急いでどこへいく?と文具店の店主は思うのでした。

灼熱の東京で思うこと

お久しぶりです。しばらくさぼっていたブログをスタッフに「最近書いてませんね?」と指摘され、これはいかんと書き始めました(汗)。「書く」という行為は好きなのですが、最近思うことと書くべきことが一致せず、なんとなく遠ざかっていました。ここは自由に書きたいことを書くと決めた場所なのですが、難しいですね。やはりお店のブログなのだからそれなりの内容と意味みたいなものを考えてしまいます。でも仕切り直してがんばりましょう。 最近の暑さは異常で誰に会ってもまずはこの暑さについての会話が話の枕みたいなものになってます。僕が子供のころの暑さと今の夏の暑さは多分全く違うものになってるんだろうな。こんな暑さじゃ毎日外で缶蹴りとか自転車であてもなく走ったりできないでしょう。身の危険を感じる暑さの中ではできることも限られてしまうだろうし。 この異常な暑さは多分これからも続いていくのでしょうね。どこかで止められるポイントがあったような気がします。残念ながらそれは結構前に通り過ぎてしまったようです。これがディストピアでなくてなんなのでしょうか?とりあえず街から木を減らすのを止めてみませんか?ねぇ?  

灼熱の東京で思うこと

お久しぶりです。しばらくさぼっていたブログをスタッフに「最近書いてませんね?」と指摘され、これはいかんと書き始めました(汗)。「書く」という行為は好きなのですが、最近思うことと書くべきことが一致せず、なんとなく遠ざかっていました。ここは自由に書きたいことを書くと決めた場所なのですが、難しいですね。やはりお店のブログなのだからそれなりの内容と意味みたいなものを考えてしまいます。でも仕切り直してがんばりましょう。 最近の暑さは異常で誰に会ってもまずはこの暑さについての会話が話の枕みたいなものになってます。僕が子供のころの暑さと今の夏の暑さは多分全く違うものになってるんだろうな。こんな暑さじゃ毎日外で缶蹴りとか自転車であてもなく走ったりできないでしょう。身の危険を感じる暑さの中ではできることも限られてしまうだろうし。 この異常な暑さは多分これからも続いていくのでしょうね。どこかで止められるポイントがあったような気がします。残念ながらそれは結構前に通り過ぎてしまったようです。これがディストピアでなくてなんなのでしょうか?とりあえず街から木を減らすのを止めてみませんか?ねぇ?  

「名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN」を観る

映画の話ばかりで文具の話もせず恐縮なのですが、観てきました「名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN」。ボブ・ディランのデビュー前後60年代を描いた映画で、ボブを知ってる人はもちろん知らない人も楽しめる素晴らしい作品でした。できれば映画館で、無理なら暫くまってサブスクで観てください。僕は結構年季の入ったファンなのですが、全部知ってる話なのに感動しました(笑)映画館は若い人も多くていいなと思ったら主演のティモシーさんは王子様的な人気があるそうです。なるほどね。みんなボブ・ディランに興味を持ってくれるといいけど。 「時代は変わる」という曲の歌詞で「理解できないものを批判するな」という部分があり、僕はこの歌詞が好きです。ついついわからいものを批判して気分を良く過ごそうとするのはほんと良くないですよ。若い人たち、新しいものの邪魔だけはしないように気を付けたいですね。オリジナルの歌詞はこんなです。4番です。 Come mothers and fathers throughout the landAnd don't criticize what you can't understandYour sons and your daughters are beyond your commandYour old road is rapidly...

「名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN」を観る

映画の話ばかりで文具の話もせず恐縮なのですが、観てきました「名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN」。ボブ・ディランのデビュー前後60年代を描いた映画で、ボブを知ってる人はもちろん知らない人も楽しめる素晴らしい作品でした。できれば映画館で、無理なら暫くまってサブスクで観てください。僕は結構年季の入ったファンなのですが、全部知ってる話なのに感動しました(笑)映画館は若い人も多くていいなと思ったら主演のティモシーさんは王子様的な人気があるそうです。なるほどね。みんなボブ・ディランに興味を持ってくれるといいけど。 「時代は変わる」という曲の歌詞で「理解できないものを批判するな」という部分があり、僕はこの歌詞が好きです。ついついわからいものを批判して気分を良く過ごそうとするのはほんと良くないですよ。若い人たち、新しいものの邪魔だけはしないように気を付けたいですね。オリジナルの歌詞はこんなです。4番です。 Come mothers and fathers throughout the landAnd don't criticize what you can't understandYour sons and your daughters are beyond your commandYour old road is rapidly...